よくある地名の語源 「し」

しがき:萩ノシガキ(打井川)

猟をするとき身を隠す場所。鹿や猪のよく通る道筋に待ち構えるのに都合のいい場所。「掻き暑めの記上p399」に詳しい。

じぶた(治部田・地部田):鉄分の多い水田を渋田(しぶた)と呼ぶ。水地で年中乾くときもない田をジルタという。

しもやしき(下ヤシキ):長宗我部地検帳は、地高の次に田畑屋敷の等級が示される。下ヤシキは、作人などの低い等級の宅地

しんばやし(新林):

(20150601現在)


ちめい

■語源

 

■四万十町の採取地

 

■町外の採取地